ラッコM&Aってどんなサービス?
ラッコM&Aのことがよくわかるように、プラットフォームとして重視していることや、他社サービスとの違い、実績や利用ユーザーの分布などをまとめています。

成約数No.1(2025年・オンライン事業)
事業譲渡・株式譲渡ならラッコM&A
メディア(Webサイト/ブログ/YouTube/Insta)・EC(ECサイト/Amazon)・Webサービス/アプリ
システムサポート万全で個人でも安心取引!(個人利用率実績: 売主86%・買主68%)
M&Aプラットフォームとは?
事業や会社を売りたい人と買いたい人を、インターネット上で結びつけるマッチングサービスです。
売主・買主が自分で案件を探し、交渉から契約、代金の決済までをシステム上で進めます。仲介会社を挟まずに当事者同士で取引できるため、小規模な案件でも低コストで売買できるのが特徴です。
Webサイトやブログの売買(サイト売買)の分野では、2020年ごろから、ユーザー同士がシステムを使って直接取引するプラットフォーム型のサービスが普及し始めました。
ラッコM&Aも、サイト売買プラットフォームとしてスタートしたサービスです。
ラッコM&Aとは
2020年1月10日にラッコ株式会社がリリースしたM&Aプラットフォームです。
ドメイン取得、レンタルサーバー、キーワードリサーチツールなどを提供するラッコWebサービス。
その中で成長したWebサイトやWebサービスを手軽に売買できる場所として、ラッコM&Aの運営を始めました。
その後、SNSアカウント、EC事業、アプリなどのオンライン事業へと取り扱いを広げ、2026年10月からは事業譲渡・株式譲渡・事業資産譲渡といった一般的なM&Aにも対応しています。
取り扱う譲渡形態
- 事業譲渡:特定の事業だけを売買する方法です。Webサイト・アプリなどのオンライン事業から、店舗・サービスなどのオフライン事業まで対応しています。
- 株式譲渡:会社そのものを売買する方法です。法人を丸ごと引き継ぐ形で、事業・資産・契約などを一括で承継します。
- 事業資産譲渡:設備・在庫・ノウハウなど、資産単位で売買する方法です。
主な機能
- 専用チャットによる交渉
- Googleアナリティクス連携、Googleサーチコンソール連携
- 契約書自動生成※
- 電子契約のシステム連携(Docusign)
- エスクロー着金確認の自動化
- 無料弁護士相談チャット(契約書作成時)※
- ラッコドメイン/サーバー連携によるWebサイトリアルタイム譲渡
※オンライン事業案件のみ
といった、様々な機能(独自機能多数)を備えています。
取引を安全かつスピーディに完了させることを最大の価値と定義して、日々改善を進めています。
週単位で細かい改善を行っており、ある程度インパクトのあるアップデートはお知らせにて告知いたしております。
他のM&Aサービスとの違い
ラッコM&Aは、取引に必要なやり取りや手続きを可能な限りシステム化し、取引が止まらずに進むように設計しています。
オンライン事業の取引では、ラッコM&Aの処理待ちになるタイミングは「掲載審査」と取引完了後の「エスクロー出金」の2か所だけです。
つまりは、売主・買主の当事者さえ稼働できる状態であれば取引完了まで止まることなく進めることができます。


契約書作成、電子契約、弁護士に対する相談など、手が止まりがちになる法的な作業も、ラッコM&Aの機能内に組み込んでいます。
契約書の内容を詰めて、弁護士にメールで相談して、契約書をwordで作成しPDF保存、電子契約サービスのアカウントにログイン、契約者情報を設定して契約書をアップロード、売主さんに送信。
というような作業を想像していませんか?
一般M&A案件(事業譲渡・株式譲渡・事業資産譲渡など)では、当事者間で用意した契約書をアップロードして、電子契約で締結できます。
承認された契約書はラッコM&Aのシステムから電子契約の手続きが開始されます。(Docusign/電子契約費用はラッコM&A負担)
電子契約書の締結完了と連動し、ラッコM&Aのステータスが自動的にエスクロー入金待ちになります。
エスクロー入金確認は自動化されており、ラッコM&Aのステータスが自動的に譲渡対象物の引き渡し・検収のフェーズに移行します。
ラッコドメイン+ラッコサーバー使用のWebサイトはサイト移行がリアルタイムで完了します。
このように要所要所で手がかからないように設計されているため、時間を無駄にすることなくスムーズにお取引を進めていただくことができます。
リードタイムが短くなることで、売主は早く売却代金を受け取ることができ、買主は早く収益獲得機会を得ることができます。
事業の運営が止まる期間が最小限になることで、価値の低下も防ぎます。
このほか、売却手数料無料、無料の弁護士相談などのリーガルサポート※、ラッコWebサービスの独自の顧客網にリーチできることも、ラッコM&Aの特徴です。
※オンライン事業案件のみ
ラッコM&Aの実績
オンライン事業の成約数でNo.1の実績があります。(主要サイト売買サービス7社の公開情報の日次集計による自社調べ。期間:2021年1月1日~)
累計成約数(取引完了)は7,077件を超え、累計成約額(取引完了)は49億円を突破しています。
現在月間で200~250件程度の案件掲載があり、60~90件の成約が発生しております。
「数字で見るラッコM&A」として、日々の情報開示を行っているのでぜひ確認してみてください。
利用料金
登録や掲載、交渉に際して料金は発生せず、成約時のみ利用料が生じる成功報酬型の料金設定です。
売る場合の利用料金
ラッコM&Aで売却する場合、利用料金は無料です(公開範囲限定オプション利用の場合は成約金額の2%)。
着手金や独占掲載縛りなどの条件もないので、同時に他社に掲載することもできます。
買う場合の利用料金
成約金額に応じて、以下の利用料金(税込)が発生します。
- 成約金額1,000万円未満:成約金額の5%(最低55,000円・上限330,000円)
- 成約金額1,000万円以上:330,000円+1,000万円を超える部分の2%
- 【計算例1】成約金額30万円(税込)の場合…
最低利用料金55,000円(税込) - 【計算例2】成約金額130万円(税込)の場合…
成約金額1,300,000円×利用料率5%=利用料金65,000円(税込) - 【計算例3】成約金額1,250万円(税込)の場合…
330,000円+2,500,000円(1,000万円を超える部分)×2%=利用料金380,000円(税込) - 【計算例4】成約金額2,500万円(税込)の場合…
330,000円+15,000,000円(1,000万円を超える部分)×2%=利用料金630,000円(税込)


サイト移行代行(オプション)の料金
Webサイト案件の売買成約後のサイト移行におきまして、売主・買主様向けに代行サービスを提供いたしております。
サイト移行がスムーズに行えるよう、専門知識を持った担当者が適切にドメイン及びサーバーの移転作業を行います。
■売主様
一律 22,000円(税込)
■買主様
移行先サーバーによって変動します。
・移行先が「ラッコサーバー」:22,000円(税込)※
・移行先が「ラッコサーバー以外」のサーバー:55,000円(税込)
※売主様がサイト移行代行の利用を選択された場合、ラッコサーバーへの移行代行は無料で承ります
ラッコドメイン+ラッコサーバー使用で取引速度がさらに高速に
ラッコドメイン+ラッコサーバーで構築されているWebサイトは、ドメイン契約とサーバー契約ごとリアルタイムで譲渡することができます。
つまりサイト売買で最も時間と手間やお金もかかってしまう、サイト移行のフェーズが無料でリアルタイムで完了させることができるのです。
前提として、ラッコドメイン+ラッコサーバーで管理されているサイトでなければなりませんが、今後も売買を繰り返す可能性がある場合は、ラッコドメイン+ラッコサーバーでサイトを構築してみると、売買が捗ります。
ご利用の流れ
ラッコM&Aにおける、売る場合と買う場合における大まかな流れです。
取引に必要な手続きはラッコM&Aのサイト上で進められ、次に行うべきことがマイページに表示されます。
売る場合の流れ
- 自動査定(任意)
- 売却案件登録
- 売買交渉
- 契約締結(事業譲渡契約・株式譲渡契約など)
- エスクローサービス
- 譲渡対象物の引き渡し・検収
- 取引完了
買う場合の流れ
- 案件検索
- 交渉申し込み
- 売買交渉
- 契約締結(事業譲渡契約・株式譲渡契約など)
- エスクローサービス
- 譲渡対象物の引き渡し
- 検収
- 取引完了
集客力
ラッコM&Aでは一般的な集客手法に加えて、独自の集客経路を保持しています。
・ラッコキーワードでの関連案件表示
・ラッコツールズでの案件情報表示
・ラッコID全体のユーザーに対するラッコM&Aの利用案内
・ラッコIDアフィリエイトによる集客
・他、各種広告による集客活動
その結果、ラッコM&Aを利用しているラッコIDユーザー数は49,300を超えており、潜在的なラッコM&AユーザーであるラッコIDユーザー数は365,600を超えています。
毎月数百人以上のラッコM&A新規利用ユーザーが増加しており、常にプレイヤーが増加し続ける流れが成立しております。
ユーザー層
個人は売主として86%、買主として68%を占めています。
ラッコキーワードやラッコツールズなどのラッコWebサービスが顧客基盤となっているため、アフィリエイター、ブロガー、Webメディア運営会社、Webマーケティング会社、Web制作会社、システム開発会社などのWeb業界の個人~法人が主なユーザー層です。
一般的なM&Aへの対応により、オンライン事業以外の事業を営む会社や、事業承継を考える経営者の方にもご利用いただけるようになりました。
取引されている案件の種類
ラッコM&Aでは、オンライン事業の案件と、一般M&A案件(事業譲渡・株式譲渡・事業資産譲渡)を掲載しています。
オンライン事業
大まかな分類をすると、Webサイトが41%、アカウントが57%、アプリ1% という状態です。
Webサイト
アフィリエイトやアドセンスなどの広告収益を得る形でマネタイズしているWebメディアがほとんどです。これらは参入障壁が低いことから非常に活発に取引されています。
収益の出ていないサイトも育成目的やコンテンツ価値をもとに積極的に売買されており、価格帯も数万円~数十万円あたりの小規模サイトがボリュームゾーンです。
数百万~数千万円の中~大規模案件も成約実績があり、幅広い価格帯の売買に適しています。
最近ではECサイトや、Webサービスなども増加傾向です。
参考:【初心者向け】小規模Webサービス売却のコツ・個人開発プロダクトが売れる!
アカウント
InstagramやYouTubeが中心に取引されています。
他、ECアカウント(amazon)が少々という状態です。(ECアカウントは在庫を含むEC事業ごとの譲渡のみ取り扱い)
これらはWebメディアのようにSEO集客に依存することがないので、別の集客・収益獲得手段として人気があります。
譲渡手続きもサイトに比べて簡単なのも特徴です。
アプリ
iOS/Androidアプリの取引にも対応しています。
一般M&A案件
店舗・サービスなどのオフライン事業の事業譲渡、会社そのものを売買する株式譲渡、設備・在庫などの事業資産譲渡の案件を掲載できます。
契約書は当事者間で用意したものをアップロードし、ラッコM&Aの電子契約で締結できます。売買代金はオンライン事業と同じくエスクローサービスで安全に管理されます。
わからないことは・・・
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