交渉・取引相手に開示されるユーザー情報

交渉・取引相手にはユーザー情報の一部が開示されます。
こちらの記事では売主/買主それぞれの立場から見えるユーザー情報を紹介しています。

売主から見た買主の情報

交渉申込者の情報

マイページ>買主一覧>「申込者」をクリック

売主は「申込者」から買主の下記の情報を確認することができます。

1. 認証状況

確認済みの場合は、本人確認(緑)・SMS認証(青)のタグが付きます。
確認済みとなっている買主はより信頼度が高いと考えられます。

参考:本人確認とメリット

2. 個人/法人

買主が個人としての登録か、法人としての登録であるかが表示されます。

3. 名前

買主のお名前が(姓名)で表示されます。法人の場合は担当者のお名前です。
※ユーザー情報のご登録は戸籍と同様の表記でお願いしています。

4. 社名

買主が法人の場合に表示されます。
国税庁のサイトで登記情報を確認することができますので参考にしてください。

参考:国税庁法人番号公表サイト

5. 質問への回答

売却案件登録時に「買主への質問」を設定した場合、それに対する買主の回答が表示されます。

6. メッセージ

交渉申込みを行う際に買主から売主に向けたメッセージが表示されます。

7. サイト移行対応

買主のサイト移行代行利用予定が表示されます。

8. ラッコM&A利用実績

ラッコM&Aでの取引実績が表示されます。
成約実績の多いユーザーは信頼度が高いと推測されます。
交渉申込数に対して成約に至っている件数にもご留意ください。

  • 交渉申込数:交渉申込みを行った件数
  • 購入数:買主として取引完了した件数
  • 売却数:売主として取引完了した件数

チャット画面

マイページ>買主一覧>チャット からチャット画面へアクセスできます。

名前横のチップをクリック
売主はチャット画面から買主の下記の情報を確認することができます。

  • 認証状況(本人確認・SMS確認)
  • 名前
  • 個人/法人
  • 社名(法人の場合)
  • 質問への回答
  • メッセージ
  • サイト移行代行

契約書


事業譲渡契約書においてラッコM&Aの電子契約を利用した場合、契約書の末尾に売主・買主双方の契約書名義の住所・氏名が記載されます。

MEMO
相手が法人の場合、国税庁のサイトで登記情報を確認することができますのでご参考にしてください。

参考:国税庁法人番号公表サイト

買主から見た売主の情報

掲載者情報(交渉承認前)

案件情報ページの下部に掲載者情報があります。

交渉承認前の買主には売主名は非開示です。下記の情報を確認することができます。

1. 認証状況

確認済みの場合は、本人確認(緑)・SMS認証(青)のタグが付きます。
確認済みとなっている売主はより信頼度が高いと考えられます。

参考:本人確認とメリット

2. 企業形態

売主が個人としての登録か、法人としての登録であるかが表示されます。

掲載者情報(交渉承認後)

交渉承認後の買主へは、下記の掲載者情報が開示されます。

1. 認証状況

確認済みの場合は、本人確認(緑)・SMS認証(青)のタグが付きます。
確認済みとなっている売主はより信頼度が高いと考えられます。

参考:本人確認とメリット

2. 企業形態

売主が個人としての登録か、法人としての登録であるかが表示されます。

3. 名前

売主のお名前が(姓名)で表示されます。法人の場合は担当者のお名前です。
※ユーザー情報のご登録は戸籍と同様の表記でお願いしています。

4. 社名(法人の場合)

売主が法人の場合は法人名が表示されます。

チャット画面

マイページ>購入申込一覧>チャット からチャット画面にアクセスできます。

交渉承認前

交渉が承認される前の買主には売主のユーザー情報は開示されません。

交渉承認後

名前横のチップをクリック

交渉承認後の買主は以下の情報をチャット画面で確認することができます。

  • 認証状況(本人確認・SMS確認)
  • 名前
  • 個人/法人
  • 社名(法人の場合)
  • サイト移行代行

契約書


事業譲渡契約書においてラッコM&Aの電子契約を利用した場合、契約書の末尾に売主・買主双方の契約名義の住所・氏名が記載されます。

MEMO
相手が法人の場合、国税庁のサイトで登記情報を確認することができますのでご参考にしてください。

参考:国税庁法人番号公表サイト