あっぱれラッコ

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【ビデオチャット】オンライン自習室サービス。P2Pでの接続で、サーバー負担無し。

WEBサイト

成約済み

本人確認

公開日 : 2022/01/11

更新日 : 2022/01/14

閲覧数 : 192

交渉申込数 : 6

サイト名

交渉開始後開示

URL

交渉開始後開示

希望売却価格 300,000
売上/月 0円 営業利益/月 -50円
PV/月 66 PV 運営開始時期 2021年10月
カテゴリ 学校・教育/学び・資格/インターネット
記事数 0
収益モデル 現状無し
  • ブラウザ上で動作するオンライン自習室。学生や資格取得を目指す社会人向け
  • サーバー負担無し
  • 他言語対応してあるので、海外のユーザーも獲得可能

概要

自分で開発してリリースしたサービスですが、マーケティングのノウハウがなく、思ったように集客できていません。
集客さえできればサービスそのものにはポテンシャルはあると考えておりますので、売却することにしました。


【サービスについて】
ブザウザ上で動作するオンライン自習室サービスです。
ユーザーはログインしたあと、ワンクリックで'部屋'に入ることができ、各部屋最大5人でビデオシェアすることができます。シェアされるのは映像だけで、音声はシェアされません。
'部屋'を利用した時間は全てトラッキングされ、どれだけ利用したかはユーザーページで確認できますので、学習の振り返りなどに利用できるようになっています。

また、英語と日本語の両方に対応していますので、国や言語問わずグローバルに集客できます。


【ランニングコスト】
ユーザー間はWebRTCを利用し、P2Pで接続するのでサーバーの負担はありません。
ただし、サービス自体はGoogleのFirebaseを利用して動いており、サービスのホスティングとユーザー登録やユーザーの勉強時間を記録するためにサーバーと通信します。
そのため、利用人数が増えてくると多少ランニングコストが発生するかと思います。

具体的に申し上げますと、サーバーから情報を取得する通信は、
200万/月までは無料で、その後は 100万回につき0.4ドル(40円)になります。
ですので、相当な量の通信が無い限りはサービス自体の維持費用は微々たるものだと思います。

詳しくはFirebase公式の料金体系をご覧ください。
Authentication、Cloud Firestore、Cloud Functions欄を見ていただければ費用を想定していただけます。
https://firebase.google.com/pricing


【譲渡とその後について】
GoogleのFirebaseのプロジェクトごと譲渡いたします。
その他必要なアカウントも全て譲渡します。譲渡できないものは新たにアカウントを作っていただき、新しいIDに紐付けさせていただきます。
また、Github上のソースコードも譲渡しますので、同じサービスを複数作ったり、中身を変えたりとご自由にカスタムして使っていただけると思います。

現在何もマネタイズはしておりませんが、広告を置いたり、月額利用料を取ったりと、発展の幅は広いと思います。


【技術構成】
- フロントエンド
言語:Javascript (Typescript)
フレームワーク:React.js (Gatsby.js) + styled components

- バックエンド
言語:Node.js
フレームワーク: 無し
プラットフォーム:Google Firebase (Authentication, Cloud function, Firestore, Hosting)

- その他依存する外部ライブラリ/サービス
SkyWay (https://webrtc.ecl.ntt.com/)
WebRTC接続の簡略化とTURNサーバーのため使用。
接続処理とTURNサーバーを自前で実装すればSkyWayを使う必要無し。


【サポート】
購入後1、2週間を目安にZoom等にてできる限りサポートさせていただきます。
あくまで円滑に譲渡をするためのサポートであり、新たな開発を請け負うものではございませんのでご了承ください。

サポートはこちらの都合で申し訳ありませんが、06:00 - 08:00もしくは18:00 - 25:00での対応とさせていただきます。


【その他】
もう一つだけ将来発生し得るランニングコストがあります。
以下、少し専門的な単語が出てきますが難しい話ではありませんので、購入を考えてくださっている方は読んでください。

上記で申し上げたユーザー同士を直接接続するWebRTCという通信は、ユーザーがファイヤーウォールなどを設定していたりする場合、うまく接続できないことがあります。
それを解決するために通常、STUNサーバーとTURNサーバーというものを使用します。
ただ、この2つのサーバーを自前で用意するとなると、費用がかかってしまうので、NTTさんが提供しているSkyWayというライブラリを使わせてもらって、STUNサーバーとTURNサーバーを利用しています。

このSkyWayの無料枠は50万回/月までの接続、500GB/月までのTURNサーバー利用となっており、それを超えると課金されます。
ですが、Firebaseの利用料金と同様、相当な利用者数がいないとこの無料枠を超えることはないと考えられます。
逆にこの無料枠を超えるほどユーザーが集まっていれば、サービスからの収益で簡単にペイできたり、専用のTURNサーバーを外注で作ってもらったりとなんとでもやりようがあるかと思います。
こちらも詳しくは公式のページでご確認ください。
https://webrtc.ecl.ntt.com/pricing.html

いずれにしても本来は私個人が運営して、収益がでるように作ったサービスですので、収益より維持費が高くなるという状況は、よほどマネタイズがうまくいかない限りは無いだろうという構成です。


最後に、ご理解いただいていることとは存じますが、譲渡後に発生する、サービス運営中のエラーやバグ、またサービスを介して発生するトラブル等には一切責任は持てませんので、ご了承ください。

収支

売上/コスト/営業利益

期間

2021年12月

売上/月

0 円

コスト/月

50 円

営業利益/月

-50 円

アクセスデータ

PV/UU

期間

2021年12月

PV/月

66

UU/月

65

媒体情報

運営開始時期

2021年10月

サイトカテゴリ

学校・教育/学び・資格/インターネット

収益モデル

現状無し

スマートフォン対応

対応済み

集客方法

SNS

運営作業内容

完成済みのWEBサービスのため運営に必要な作業は無し。 サービスをカスタムしたい場合は、プログラミングの知識か、プログラマーに依頼する必要あり。

売買情報

売却理由

運営リソース不足/別事業に注力するため

譲渡対象物

コンテンツ / 構成ファイル/データ / 著作権 / ドメイン / サーバー契約 / 会員データ

Firebaseのプロジェクト
Github上のソースコード

譲渡対象とならない物

なし

事業譲渡契約の
契約方法

?

売買が決定したら、売り買い両者間で事業譲渡契約書を締結することを強くおすすめしています。

電子契約(ドキュサイン

売却において
最も重視すること

こだわりなし

交渉審査

全て自動承認

交渉開始前の秘密保持契約

?

「必要」となっている場合は、交渉開始前に秘密保持契約(電子契約)を締結する必要があります。

不要

エビデンス・補足資料

添付資料なし

掲載者情報

認証状況

企業形態
個人

交渉開始後開示

名前
 
立場
売主(譲渡対象物の所有者本人)

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