売却先決定後(購入提案の承認後)に取引条件の変更はできますか?(価格、期限、契約方法など)

売却先決定後に、価格、移行期限・検収期限、契約方法(電子契約/独自契約)などの取引条件を変更する方法について解説します。
ステータス別に対応方法が異なる点にご注意ください。

注意

取引条件の変更を目的とした、取引中止は行わないでください。
一度取引を中止すると、同じ取引相手とは交渉が再開できません。

取引条件の入力・確認中

対象案件のメニュー>買主一覧>TO DOの「取引条件確認・変更」をクリックします。
取引条件入力画面が開いたら、必要な編集を加えてください。
※編集は、売主のみ可能です。

該当する取引ステータス
「取引条件確認」

取引条件の承認後(契約書承認前)

下記の手順で取引条件の変更を行い、変更後の取引条件で再合意してください。

該当する取引ステータス
「契約書作成」
STEP.1
売主:取引条件の変更
対象案件のメニュー>買主一覧>メニューを開き、「取引条件確認・変更」を選択
取引条件の入力画面が開いたら、必要な修正を加える
STEP.2
売主:取引条件の再確認依頼
確認画面へ進み、「買主へ確認を依頼する」を押して送信
STEP.3
買主:取引条件の再承認
購入申し込み一覧>To Doの「取引条件確認・承認」をクリック
変更が反映されていることを確認し、問題がなければ「この取引条件を承認する」を押して送信

契約書発行後(DocuSignでの署名前)

売主・買主の両方がDocuSignに署名する前であれば、取引条件を変更(生成済み契約書の変更)を行うことができます。手順に沿って、取引条件の変更と契約書の再作成を行ってください。

該当する取引ステータス
「契約書締結中」
STEP.1
売主:承認済み契約書の無効化
対象案件のメニュー>買主一覧>メニューを開き、「契約書の再作成」を選択
「再度契約書を作成しますか?」と表示されたら「はい」で同意する
契約書の再作成を選択する画面のスクリーンショット
STEP.2
売主:取引条件の変更
買主一覧>メニューを開き、「取引条件確認・変更」を選択
取引条件の入力画面が開いたら、必要な修正を加える
契約書を直接編集する場合は「契約書作成」を選択してください
STEP.3
売主:取引条件の再確認依頼
確認画面へ進み、「買主へ確認を依頼する」を押して送信
STEP.4
買主:取引条件の再承認
購入申し込み一覧>To Doの「取引条件確認・承認」をクリック
変更が反映されていることを確認し、問題がなければ「この取引条件を承認する」を押して送信
STEP.5
売主:契約書の再確認依頼
対象案件のメニュー>買主一覧>To Doの「契約書の再作成」をクリック
確認画面へ進み、「確認依頼」を押して送信
STEP.6
買主:契約書の再承認
購入申し込み一覧>To Doの「契約書の承認」をクリック
取引条件の変更が反映されていることを確認し、問題がなければ「承認」を押して送信

買主が契約書を承認すると、DocuSignから変更後の取引条件が反映された契約書の署名依頼が届きます。

契約書締結後

契約書が締結された後(「エスクロー入金」または「譲渡対象物の移行・検収」ステータス)では、取引条件の変更はできません。

売買金額を変更したい場合には、覚書を締結のうえ、ラッコM&Aでの取引完了後に当事者間で直接返金(精算)を行ってください。
※契約締結後は、取引完了時にラッコM&Aから売主へ支払われる金額を変更することはできません

契約者情報を変更したい場合は?

ラッコIDのユーザー情報を変更すると、契約者情報に反映されます。
ラッコIDマイぺージで修正を行ってください。

MEMO
  • 住所や氏名を変更した場合は、修正後の情報で再度本人確認が必要です
  • 取引条件が一度承認されると、契約者情報の変更はできません

お悩みは解決しましたか?
この記事を読んでも解決しなかった場合は、右下の【AIに質問】ボタンからお気軽にご相談ください。