特殊な条件のサイトやアカウントでも売却できますか?(運営期間が短い・収益0・中古ドメイン・株式譲渡 など)

特殊な条件を持つサイトやアカウントの売却・掲載可否について、QA形式でお答えします。
最終的な掲載可否は、掲載審査を経て決定します。当記事内で、売却可能・ラッコM&Aで売却実績ありと書かれているものであっても、場合によってはお取り扱いできない場合がございます。予めご了承ください。

運営期間(開設からの期間)が短くても売れますか?

運営開始(開設)から一定期間を経過していないサイトやSNSアカウント(YouTubeチャンネルなど)も売却いただけます。
運営・運用期間が短くてもコンテンツが充実している、サイトデザインが優れているなど特徴があれば高値での売却も可能です。

その場ですぐに売却価格の目安が分かる、自動査定もぜひご利用ください!

.co.jpドメインで作成したサイトは譲渡できますか?

.co.jpのような属性型JPドメインは、譲受できる買主が限定されます。
ドメイン譲受が困難な買主の場合は、サイトコンテンツのみの購入を検討いただく必要があることを、概要に明記してください。

属性型JPドメインは、事業譲渡や、合併・吸収分割等の法的拘束力を持つ組織再編がない限り1組織1件までしか保持できません。
なお、事業譲渡はラッコM&Aの事業譲渡契約書テンプレート(ひな形)でカバーしております。

.co.jpドメインが仮登録の状態でも売却できますか?

仮登録(会社登記情報の本登録を行っていない)状態の.co.jp ドメインは譲渡が困難なため、ラッコM&Aでのお取り扱いはできかねます。

成果が出ていない(収益0アクセス0)サイトでも売れますか?

是非ご登録ください!
ラッコM&Aでは成果0のサイトでも売却実績が多数存在しています。
0から作るよりも低コストと思える価格であれば成約します。

成果が出ていないけど売れる?

コンテンツ自身に価値があれば売ることができます。
記事コンテンツであったり、サイトのデザインなどの資産価値の部分を評価し、売買が行われるケースが増えています。

もちろん低品質なコンテンツでは売れることはありませんが、高品質なコンテンツであったり、手直しをすることで価値を出せる状態であれば購入を検討してもらえます。
新規に構築する際にかかる時間とお金と比べて、割安という状態であれば売れます。

ラッコM&Aの成約案件を調査した結果、収益0のサイトでも55%は10万円以上で売れています。

参考:成果が出ていないけど売れる?

収益化していないチャンネルも売れますか?

是非ご登録ください!
収益化できていないYouTubeチャンネルなどのSNSアカウントも売買実績があります。

株式譲渡での売却(会社売却)は可能ですか?

ラッコM&Aでは以下の形により、株式譲渡での売却も可能です。

  • 株式譲渡であることを案件情報に明記いただく
  • 株式譲渡契約書の作成、株式譲渡手続きはお客様で行っていただく

Google Analyticsを設定していないサイトでも売却できますか?

Google Analytics(グーグルアナリティクス)を導入していないサイトでも、ラッコM&Aに売却サイトとして登録できます。
その場合、案件情報の登録時に、サイトのアクセスデータを手動で入力してください。

入力場所:売却案件登録画面>アクセスデータ

参考:売却案件の登録方法

アクセス解析ツールを導入していない場合

アクセス数が分からない場合は、「簡易入力」タブを選択し、「不明」にチェックを入れます。

「簡易入力」タブ”不明”の入力例

他のアクセス解析ツールを導入している場合

他のアクセス解析ツールでアクセス数や流入経路が把握できる場合は、手動で数値を入力してください。
入力可能な期間に応じて、次のタブから選択し、ページビュー数(PV)やユニークユーザー数(UU)を入力します。

  • 過去12ヶ月入力
  • 簡易入力(※指定月のみ入力)
「過去12ヶ月入力」タブの入力例

「過去12ヶ月入力」タブの入力例

MEMO

Google Analyticsをサイトに導入している場合、ラッコM&Aの案件情報に連携設定を行うことで、アクセスデータやクリック数を自動表示することができます。また、Google Search Console(サーチコンソール)とも連携が可能です。

サイトのコンテンツのみを売ることはできますか?

サイトのコンテンツのみ(記事など)を売却することは可能です。

コンテンツのみを譲渡対象として案件をご登録いただけます。
案件情報の登録時に「譲渡対象物」の項目から「ドメイン」を除外してください。(「ドメイン」が初期状態で選択されているため)

参考:売却案件の登録方法

中古ドメイン/ブラックハットSEOのサイトは売却できますか?

売却案件登録を行っていただけます。ラッコM&Aでも売却実績があります。
ただし、リスク要因とみなされてその分は売買価格から差し引かれる傾向があります。

中古ドメインの力を活かしたトレンドブログなどの成約事例が多いです。
ジャンルマッチの中古ドメインを使用していたり、1年以上安定している場合はあまりリスク要因としてみなされないケースもあります。

売却案件登録時の注意点

中古ドメインを使用していることや、ブラックハットSEOを行っている場合はそのおおまかな内容について予め案件概要に記載しましょう。
契約後に発覚すると、破談であったり損害賠償請求に繋がる恐れがあります。

リスク要因も予め通知しておくことが円満なサイト売買取引への第一歩です。

サイト運営の戦略として中古ドメインを活用される場合は10年以上の運営実績のある中古ドメイン販売屋さんをご利用ください!

売買成約事例を探す

以下のリンクから、中古ドメインやブラックハットSEOサイトの成約事例を閲覧いただけます。
相場や案件内容の参考にしてみてください。

案件一覧(検索条件:中古ドメイン/成約案件)

案件一覧(検索条件:ブラックハット/成約案件)

全ての投稿を削除(または非公開)しているアカウント・チャンネルは売却できますか?

全ての投稿を削除または非公開状態で、公開されている投稿コンテンツがないSNSアカウント(Instagramなど)やYouTubeチャンネルは、譲渡できる事業資産がないため、ラッコM&Aの取り扱い対象外となります。(売却はできません)

事業の実態や運営に必要なコンテンツが存在し、事業継続に必要な資産が譲渡される場合にのみ、売却対象となります。

たとえ登録者やフォロワーがいても、投稿や動画が全て削除(または非公開)されている場合は、売却できません。

検索エンジンの変動でアクセスが下落したサイトも売れますか?

売れる可能性があります。
アルゴリズムの変動により、アクセスが下落してしまったサイトでも、コンテンツを評価して、売買が成立する場合がございます。
サイトのリカバリーが得意な方が積極的に購入されております。

下落要因がドメインの評価に起因する場合、評価されているドメイン名の下にコンテンツを移設したり、中古ドメインにドメイン名を変更するなどの手段が用いられます。
ドメイン変更をしない場合でも、何らかのテコ入れ策は必要です。

これらのリスク・コストを割り引いた価格でのお取引となります。

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レンタルサーバーの初期サブドメインのサイトは売却できますか?

以下の方法であれば、レンタルサーバーの初期サブドメインサイトの売却が可能です。

初期サブドメインサイトのみ運営している場合

サーバー契約に、他に管理しているサイトがなければ、契約名義を売主から買主へ変更することで譲渡できます。契約名義の変更手順については、運営サーバー管理会社のマニュアルなどでご確認ください。

レンタルサーバーの初期ドメイン(〇〇.xsrv.jp などのサブドメイン)は対象のサーバーでしか利用できない(ドメイン移管や他サーバーでの利用ができない)ためです。

他にも運営しているサイトがある(サーバー契約ごとの譲渡ができない)場合

同じサーバー契約で他のサイトを運営しているなどの理由で、サーバー契約名義の変更による譲渡が難しい場合は、以下のいずれかの方法で譲渡してください。

サイトのコンテンツのみを譲渡対象とする

コンテンツのみを売却する場合は、案件情報の登録時に「譲渡対象物」の項目から「ドメイン」を除外してください。(「ドメイン」が初期状態で選択されているため)

参考:サイトのコンテンツのみを売ることはできますか?

サイトのコンテンツを独自ドメインに載せ替える

独自ドメインを取得し、サイトのコンテンツを独自ドメインに載せ替えた上で売却します(サイトのドメインを変更する)。

元ドメインからのアクセス流入やSEO評価の引継ぎを考慮する場合、元ドメインからのリダイレクト設定を行い、1年ほど売主側で元ドメインとその設定を管理・維持する必要があります。

お悩みは解決しましたか?
この記事を読んでも解決しなかった場合は、右下の【AIに質問】ボタンからお気軽にご相談ください。