休止中・一般公開していないWEBサービスも売却できますか?

ラッコM&Aでは、休止中のサービスや、一般公開していないサービスも売却が可能です。
本記事では、このようなサービスを売却する際の条件や具体的な登録方法について解説します。

休止中・一般公開していないサービスって?

以下のようなサービスが該当します。

  • サービスを休止していて、現在は非公開状態にある
  • 会員制・招待制で、一般には公開していない
  • ログインしないと内容を閲覧できない

掲載できる条件

「再開可能な状態である」かつ「継承できる資産がある」と見なせる場合に限り、掲載が可能です。
以下にて条件の一例をご紹介します。

  • ログインすることでサービスの内容が確認できる
  • サービス運営に必要なデータやコードが保管されている
  • 運営マニュアルなどの資料を提供できる
  • ユーザー管理システム、管理画面、会員DBなどの資産を提供(譲渡)できる
MEMO

サービスが完全に非公開で、URL上でも動作確認ができない状態の場合は掲載ができません。
売却活動にあたり、必ずどこかにサービスが確認できるURLをご用意いただく必要があります。

登録方法

「非公開・休止サイトへのログイン情報を提供する」もしくは「審査・登録用の仮URLで登録する」のいずれかの方法でご登録が可能です。

ログイン情報を提供する場合

「譲渡対象物の名称・URL」には、ログインを必要とするサイトのURLをそのままご登録ください。


あわせて、「譲渡対象物の名称・URL>補足情報入力」にサービスへログインするために必要な情報(IDやパスワード等)を記載してください。

審査・登録用の仮URLで登録する場合

譲渡対象物のURLと別に、審査・登録用のURLをご準備いただき、登録や売却活動を進めていただくことも可能です。
この場合、審査・登録用のURLで、トップページおよび一部の記事や機能を確認できることが必要です。

「譲渡対象物の名称・URL」のURL部分には、審査・登録用のURLをご登録ください。
必要に応じて、仮のURLである(譲渡対象物のURLと異なる)旨を「補足情報入力」欄に記載してください。

なお、審査・登録用のURLが譲渡対象物に含まれない場合は、「譲渡対象物」から「ドメイン」を除外してください。

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